お知らせ

2024年最初のPOLKUを行いました!2024年4月13日

 

外は春の陽気で気持ちのいい一日でした。今日はチンジャオロース丼と中華スープを頂きながら、ゆっくりとおしゃべりをして過ごしました。
午後からは日本評価学会の大澤さんと田辺さんが見学に来て下さって、活動の様子を丁寧に関心をもって聴いて下さいました。ありがとうございます。このような活動が継続できるにはと様々考えて下さいました。

3月対話を続ける会を行いました!2024年3月24日

 

春を感じる穏やかな気候のなか、おいでよハウスの対話を続ける会、開催されました。

参加者より、抹茶のバームクーヘンを差し入れしていただき、「いただきます」という言葉から、会ははじまりました

バームクーヘンを味わう体験と、「参加者の体験から出される言葉のなかに身を置く」という体験と、言葉に反応して自分のなかに湧いてくる言葉を話す体験と、体験が豊かな時間でした。

来年度からは、対話を続ける会は、各月に開催される予定です。 

2月対話を続ける会を行いました!2024年2月25日

 

 朝から、冷たい雨が降り続いている日曜日の午後。おいでよハウスの中ではコーヒーのいい香りで一杯。
差入のお菓子を頂きながら、今日もゆっくりと対話の時間を設けることができました。
本人のいないところでは本人のことを決めないという、ダイアローグの鉄則は、つまり、その人を本当の意味で尊重すること。支援者や指導者と言われる人だけで本人を評価し分析し方向性を決めることが当たり前のようになっている現場。とても悲しいことです。自分がその立場だったらという考えを持つだけでも変わるのではないでしょうか。
本人のいないところで本人のことを決めない、これが当たり前の社会になることを心から願った一日でした。

2月POLKUを行いました!2024年2月10日

 

 今日は2月POLKUの日♬お天気もよく明るい陽射しが入るおいでよハウスは、ゆっくりとした空気が~。お昼は塩焼きそば(マルちゃん)レモンをキュッと絞って、さっぱりと頂きます。コロナやインフルエンザやらで体調崩したかたも多く楽しみにしていた方もお休みでした。来て下さったかたでゆったりと過ごしました。途中から保護者さんもお見えになり、お話しもできて良かったです。
来月は3月、お雛さまですね。
POLKUは引きこもりや社会参加が苦手など生活のしずらさを抱えている方々の第三の居場所です。毎月第2土曜日にやっていますので、どうぞご気軽にいらして下さいね。

 

2月PONTEを行いました!2024年2月3日

 

今年度最後のPONTEを行いました。予定されていた方が体調不良や所要でキャンセルが多かったのですが、参加して下さった方で、楽しい時間を過ごすことができました。
今日は、きらきらダイヤモンドアートでキーホルダーを作成しました。決められた数字やアルファベットの通りにビーズを貼っていくのですが、ものすごい集中力と作業しながら効率をあげる方法を見つけていくのには驚きました。1つの予定が2つも作ることができました!
ランチはバレンタインが近いのでハート形のチキンライスの予定だったのですが、炊飯器でつくるチキンライスが大失敗(笑)なんとか食べられるようにしたのですがお餅のようなチキンライス(-_-;)卵を巻いてごまかしましたが、それでも美味しいねとお代わりもして頂き感謝。ランチのあとは人生ゲームで大盛り上がり🥰
今日も、とても楽しい一日でした。

今年最初のPOLKUを行いました!2024年1月13日

 
晴れているけど、空気が冷たい一日ですね。
今年最初のPOLKUは利用者さんの希望で巻き寿司とキンパをお昼のメニューにしました。巻きずしはおいでよロールというネーミング(笑)キンパは初めて作ったのでどうなることやらと思いましたが、意外と美味しくできたようです?
お昼を頂いた後は、それぞれが自分の世界に入ってゆっくり過ごされた感じです。絵を描いたり物語を創作したらい、はたまた、夢の中の方も(笑)
なんでもオッケーのおいでよハウスPOLKUです。
毎月、第2土曜日の11時から行っています。

12月 PONTEを行いました!2023年12月2日

 
外は寒いけど、おいでよハウスの中は、元気な子どもの声で一杯でした。
今日は、布で作るふわふわのクリスマスリース作りでした。色や柄の組み合わせ、飾りの工夫で、オリジナルのクリスマスリースが完成です。最初は、慣れない針仕事で大丈夫かな~~と心配しましたが、だんだん、要領がわかってきて、一人ひとりのアイデアで、びっくりするくらい素敵な作品ばかりでした💛
お昼は牛肉と野菜たっぷりのビーフシチューとこんがり焼いたパン♪参加者のお母さん差入の手作りケーキや新鮮なみかんもあって、お腹一杯です。
ゲーム、将棋、お絵かきと時間一杯まで楽しむことができました。

12月 対話の勉強会を行いました!2023年12月26日

 急に冷え込みが強くなりました。おいでよハウス前のお花はそんな寒さの中、元気に咲いています💛
今日は、お部屋を暖めて、ドリンクを飲みながらゆったりとした雰囲気の中で対話の勉強会を行いました。
今日は対人援助職の方が参加され、利用者さんや患者さんなどとの関わりについて対話をするなかで、ご自分に対する気づきや、今の自分にできそうな事、などを発見されていく様子に感動しました。
話をされる方の声に耳を傾けながら、自分との対話もできて、今日も、豊かな時間を過ごすことができました。
来月は12月17日です。

11月 POLKUを行いました!2023年11月11日

 
 

秋を超えて冬になってしまった感じですね。エアコンはもちろん暖房で、お部屋はぬくぬく。
今日は、リクエストがあってクレープに挑戦しました!クレープはお世話係のかおるさんが必死に焼き上げて(笑)、あとは、参加者がお好きな具材と味付けで楽しんで頂くスタイル。ベーコン・玉ねぎ・しめじ・チーズは最強です。キュウリとハーブでシャキシャキ感も出ました💛最後はデザートクレープでバナナとホイップクリームにチョコレート、これは王道ですね。お腹も一杯になり、それぞれゲームやお話しでゆっくり過ごされました。
今日、一緒にお話しして下さった中で印象に残ったことは、全体の普通じゃなくって、自分にとっての普通(たとえば、働くにあたって自分にあう容量や、ストレスに対応できる範囲など)を見つけることが大切だよねということ。それがわかると工夫もできるし、もうちょっと普通の幅を広げるにはどうしたらいいかも考えられる。
来月のリクエストはビーフシチューでーす💛

10月対話の勉強会を行いました!2023年10月22日

 
 

秋も深まり、玄関のコキアも赤く色づいています。
今日は、支援者の方と当事者の方が参加され、ご自分の体験をお話しして下さいました。体験から出てくる言葉にはすごい力があり、あらためて言葉の奥深さを感じることができました。何回かリフレクティングを繰り返しながら、お話しされる方もリフレクティングチームも内的対話が深まり、最初のお話しから更にお話しの内容が変化をしていき、対話のプロセスをそれぞれの方が感じたのではないかと思います。
今日も、一日、豊かな時間をありがとうございました💛

10月POLKUを行いました!2023年10月14日

 
 

ひきこもりや社会参加が苦手など、生活のしづらさを抱えている方々が安心して参加できるプログラムです。
今月は、皮から手作りの肉まんづくりに挑戦!上手にひだをよせながら具を包んでいきました。具材は豚肉と玉ねぎ、しいたけとたけのこです。
蒸したての肉まんはとっても美味しく、お腹一杯!
ゲームやおしゃべりをしてゆっくりと時間を過ごすことができました💛
来月はクレープです。

10月PONTEを行いました!2023年10月7日

 
 

不登校の子どもや若者が安心して集えるプログラムPONTEを行いました。
今月はハロウィンなので~、カボチャライスが可愛いハロウィンカレーライスがランチでした。午前中から熱心にキラキラ光るガラスタイルで思い思いの作品作成。色の組み合わせや形を工夫することで、素敵な作品がたくさんできました。
次回は12月です。お楽しみに~~。

対話を続ける会を行いました!2023年10月1日

 
 

おいでよハウス「対話を続ける会」10月を行いました。

「対話の勉強会」に参加された方々を対象に対話を続ける場を設けています。

今日は『生きることとしてのダイアローグ バフチン対話思想のエッセンス』の一部を輪読しながら、そこから自然に内側から出てくる言葉を声にして、あっという間の3時間でした。

バフチンの言葉「在るということは、対話的に交通するということなのである~」「わたしたちが在る=生きているというのは対話をおこなっているということなのである」の一文がありました。おいでよハウスを立ち上げる時に一番最初のたたき台を作ったとき、「居場所」というよりも1人1人の存在を尊重する場「在る場(あるば)」構想を示したことを思い出しました。今日、バフチンに理解してもらった~~!!という喜びで大満足でした~~

そして、今、おいでよハウスの雰囲気が「あるば」になってきている感じがするのです。お互いの存在を利用される方同士がさりげなく尊重しあっていて自然な優しさに満ちているんです(感謝)。

対話の勉強会2期がスタートしました!2023年9月24日

 
 

今日は、参加人数が少なかったので、その分、ゆっくりたっぷりと対話の時間を過ごすことができました。理論から入る前に自然に参加者の語りからリフレクティングへと流れて行きました。

当初、2期は9月24日、10月22日、11月26日の3回コースでしたが12月実施の希望があり4回目を12月17日に実施することにしました。1回だけの参加から試してみたい方も歓迎いたしますので、お気軽にお問合せ下さい。 

飯能第一地区民生委員・児童委員協議会様がお見えになりました!2023年9月21日

 
飯能第一地区民生委員・児童委員協議会が総会をおいでよハウスを会場としてご利用なられました。社会資源の見学もかねてということで、冒頭の30分の時間を頂き、おいでよハウスの理念、大切にしていること、設立の経緯などをお話しさせて頂きました。とても熱心に聴いて下さり質問や激励のお言葉を頂きました。ありがとうございました。

9月POLKU(引きこもり第三の居場所)を行いました!2023年9月9日

 台風の後で一気に温度も下がり、小雨模様で気持ちのよい日に9月度POLKU行いました~~♪
参加を楽しみにしていた方がコロナで~~と残念な連絡もありましたが、当事者の方やご家族の方が見えて、ゆっくり様々なお話しをすることができました。
今月は「9月なのでお好み焼!」というよくわからないテーマでしたが、キャベツたっぷりでイカ(耳)もたっぷり、お肉もたっぷり、あげたまもたっぷりのお好み焼きを焼きながら、ゆるーい空間を楽しみました。来月もお待ちしていまーす。

ひきこもりUXゼミナールに参加してきました!2023年8月29・30日

 8月29日、30日の2日間にわたり「支援者向け研修会ひきこもりUXゼミナール」においでよハウススタッフ2名で参加してきました


会場は国立オリンピック記念青少年総合センター、暑い中、全国から支援者が参加されていました。おいでよハウスのスタンスは「支援から離れる」なので支援者の立場での参加とは微妙に違うのですが、当事者主催による当事者目線の支援ということで、おいでよハウスが実践していることと当事者目線がとても近く、これでいいのかも~~と嬉しくなったところも多かったです♪ 

SSTワークショップ(ソーシャル・スキル・トレーニング)を行いました!2023年8月25日


支援者からご依頼があり、ソーシャルスキルトレーニングを行いました。認知行動療法を背景としたSSTはなかでも学習理論をベースとしており、ストレス・脆弱性・対処モデルとしても役立つものとされています。でも、フィードバックなどが表面的なものになってしまうと、わざとらしい印象を受けるSSTも実は多いかなと(つぶやきです)。参加者さんのリアルな困りごとを課題として①基本訓練モデル、②問題解決技能訓練を行いました。参加者さんの素晴らしいロールプレイや、楽しい問題解決のためのアイデア炸裂で、今日は、SSTの楽しさと可能性を再発見した感じです。皆様、ありがとうございました。
おいでよハウスでは、ソーシャルワーク全般のワークショップのご依頼を受け付けておりますので、お気軽にご連絡下さい。

8月POLKU(ひきこもり当事者第三の居場所)を行いました!2023年8月12日


今日は「夏だ~、カレーライスだ!」をテーマに稚内直送のホタテで作ったホタテカレーを食べながら、雑談から始まって、引きこもり体験のことや、社会問題のことなどなど、幅広いテーマのお話しがたくさんできました。後半、息子さんが引きこもり状態に長年いらっしゃるというご家族さんがお見えになり、当事者の方から、辛かった当時の気持ちや、支えになった言葉などを熱心にメモをとりながら伺っており、とても、いい空間になっているな~~と思いました。

8月PONTE(子ども・若者プログラム)を行いました!2023年8月5日


暑い日でしたが、おいでよハウスの中は笑い声で一杯でした♪
カエルになりたかった高橋哲夫おじさんと学ぶカエルの不思議。オタマジャクシがカエルになるまでの過程は、人間の赤ちゃんがお母さんのお腹の中で育っていくのと同じなんですね。他にも、カエルの皮膚は毒を出すようになっていて皮膚病にならないけど薄いので乾燥に弱いとか、お水は口から飲まないで水の中に入ってお腹の皮膚から飲むとか~~~。生物と環境問題についても考えることができました。
お昼はそうめんと細麺。夏野菜の素揚げやかき揚げ、サラダ、甘いスイカでお腹がいっぱい。今回は、にこにこハウスさんとのコラボでゲームでも盛り上がって楽しい一日でした。

「エンジョイ個育て!集中コース」修了しました!2023年7月29・30日


解決志向アプローチに基づく「エンジョイ個育て!」を猛暑の中、集中コースで行いました。
参加された皆様とワークを中心に5つのプログラムを体験、意見交換をしながら楽しく学ぶことができました。全員がヘルシンキブリーフセラピー協会から修了証書を頂くことができました。おめでとうございます!
参加された皆さんから、理解することと実際にできることは違うことに気づいた、今後の子ども支援に役立てられることができる、一緒にワークをした方からヒントをもらえた、子どもを叱るのではなく変化をもたらすことを学べた、相手のことをよく見ることの大切さ、など多くの感想が寄せられました。

2023年度「対話の勉強会Ⅰ期」終了しました!2023年7月23日


5月、6月、7月の3回コースで行った「対話の勉強会Ⅰ期」が終了しました。全回に参加した方や単回参加の方など様々でしたが、安心の場において、お互いの声を尊重する体験は、毎回、新たな気づきや学びがありました。日ごろ、知らず知らずのうちにたまっていた感情や、まとまりきらないもやもや感、怒りやあきらめなどを声に出す勇気。声に出すことで、そういう自分を受け止めることができたり、あきらめていると言いながら、なんとかしたいなと思う強い自分を感じたりと、それぞれが不思議で豊かな時間を体験することができたようです。お昼のスイカとブドウが美味しかった💛
2期は9月、10月、11月です。また、新たな対話が生まれることを楽しみにしています。

第1回POLKU(ひきこもり当事者の第三の居場所)を行いました!2023年6月10日


POLKUはフィンランド語で森の中の小道を意味します。家を出るのが怖い、人との関わりや社会参加に困難を抱えている方々が、ゆっくりと安心していられる第三の居場所です。第1回を6月3日に行いました。関わっている方も含め5名の方が参加されました。ひきプラを見て練馬区から来て下さった方もいて感動です。
北海道の友人からジンギスカンの差し入れがありましたので、第1回はジンギスカンパーティとなりました。ゆったりとした雰囲気の中でお話しもできました。今後の展開が楽しみです。

6月PONTE(子ども・若者プログラム)を行いました!2023年6月3日


PONTEは様々な理由で学校に行くことができない、行きたくない、なじめないなどの子どもや若者を対象としたプログラムです。安心の場で、家と学校とは違う場所で楽しい時間を過ごしてもらいたいと始めました。今年度最初のプログラムは花園まゆみさんにハンドベルを教えて頂き、全員で「きらきらぼし」と「アメイジンググレイス」を演奏することができました。身体を使ってきれいな音色を出すことができてとても楽しかったです。
ランチは、海鮮お好み焼きです。お母さん方の華麗なへら返しで美味しくできました。ランチ後のゲームでも大笑いでした。


2023年度1期「対話の勉強会」が始まりました!2023年5月28日


今年度もおいでよハウスが大切にしている対話(お互いの声を尊重しあう)の勉強会が始まりました。参加された方は、すでに対話の大切さを感じていらっしゃっており、自然に発せられる質問も深いものがあって、学ぶことが多い時間でした。
理論よりもやってみて感じることを大切にしているので、午後は参加された方にご自分のストーリーをお話しして頂き、リフレクティングによっておこる双方の内的対話の変化などを実感して頂くことができたのではと思います。


「はんのう民児協便り」に掲載されました!2023年5月


飯能市民生委員児童委員協議会が発行している「はんのう民児協だより」においでよハウスの活動について掲載をして頂きました。今回の内容は支援の声をあげにくとされている「ひきこもり」を取り上げているとのことです。
おいでよハウスは全ての方々を対象とした居場所ですが、引きこもり状態が続いている当事者の方やそのご家族さんも多く利用されています。引きこもりになった背景はお一人お一人違いますし、願いもそれぞれ違います。安心の場でお話をじっくり聴かせて頂くことを大切にしていきたいと思います。


2023年度のフリースペースが始まりました!2023年4月11日

綺麗な青空、ぽかぽか陽気の中、2年目のスタートです。法人の創立日は2022年4月18日、活動をスタートしたのが6月10日でした。まだ1年に満たない赤ちゃんの事業所ですが、たくさんの方に利用して頂き、様々なご協力を頂きながらやってくることができました。
今年度もあせらず、1つ1つ丁寧に、ゆっくりじっくりにっこりの3Rで行こうと思います。お互いの声に耳を傾けることを大切にして参ります。皆様、どうぞ、宜しくお願いいたします。


「3月の対話を続ける会」行いました!2023年3月26日

春雨の中、「開かれた対話と未来」を輪読しながら全3回の最終回が開催されました。以下は、会のファシリテーターである須田さんの言葉です 

”参加者と共に文章を読みながら、新しい他者と自分に出会えていたように思いました。最後に「沈黙の瞬間は対話にふさわしい」という本文の文章の通り、長い沈黙の時間が訪れました。

終わりは、新しいなにかの始まり

来年度、新しい対話の時間が始まる予感がします”


社会福祉協議会発「ふくしの森ステーション」3月号に掲載されました!2023年3月

飯能市社会福祉協議会の飯田さんが取材をして下さいました。おいでよハウス誕生のドタバタの話や、お互いの声を大切に尊重することを大切にしていること、福祉サービスや制度だけでは対応できないニーズや、つながることができない人々が気軽に立ち寄れる場所を目指したこと、支援や評価ではなく、対話による関わりをしていくことなどなど、をお話しさせて頂きました。今年は1月には「広報はんのう」にも掲載して頂き、本当にありがたち気持ちで一杯です。

「2月の対話を続ける会」行いました!2023年2月26日

2月の対話を続ける会を行いました。外は冷たい風が吹いていましたが、今日も、安心の空間で、お互いの声を尊重する体験ができました。今日の輪読箇所のテーマは対話と他者性だったのかなと思います。それぞれ異なった存在であるということを尊重するとうことと、それと同時に人間には共感するという力ももっているという、2つの一見矛盾することによる対話的関係。
逆に、それによって、お互いの関係って侵襲性から離れることができるのかなと思いました。来月、また、更に思考が深まっていくことが楽しみです。


「お母さんのお茶会」行いました!2023年2月25日

不登校のお子さんをお持ちのお母さんが自由に語れる場である「お母さんのお茶会」を行いました。昨年の9月の第1回を行いましたが好評で「またやってほしい」との声を受けて企画いたしました。様々の事情で、参加者は少なかったのですが、その代わり、ゆっくりおしゃべりができて良かったな~と思います。
また、2023年度も企画していこうと思います。


「エンジョイ個育てフォローアップ研修」行いました!2023年2月15日

 昨年11月12月で行った「エンジョイ個育て」修了者のフォローアップ研修です。キッズソリューションズ代表のバレイさんからお花が届き大盛り上がりでした。

最初に宿題の発表(そんな固い感じではありません(笑))、質問、思い出すためのワークで「トリプルプレイズ」、そして、最後はインスーのDVD「WOWWO 教室の解決」を鑑賞し、コンプリメントの意味を考えました。ただ、褒めるだけではなく、認めること。そのためには、きちんと眼差しを子どもに向けているかどうかなんですね。

外は冷たい風が吹き荒れていましたが、おいでよハウスの中は暖かい雰囲気で、よく喋ってよく笑った一日でした。お昼はニコニコハウスのお弁当♪


2月「PONTE」行いました!2023年2月11日

 今回は参加者のお母さんである小島直子さんにウインナー作りを教えて頂きました。ひき肉に香辛料をたくさんいれて羊腸に詰めていきます。それをボイルしてからホットプレートでこんがり焼くと出来上がり~。出来立てウィンナーでホットドックをつくって食べました。トッピングはピクルス、きゅうり、卵サラダ🥰
お腹一杯になったところで、午後はお互いの価値観を認めながらコミュニケーションをはかっていくカードゲームで盛り上がり(笑)


「対話を続ける会」始まりました!2023年1月29日

 昨年5回シリーズで行った「対話の勉強会」に数回参加された方で希望のあった方を対象に1月から3月まで「対話を続ける会」を行うこととなり、本日がその第1回目でした。

皆さん、待っていました~~という感じで、最初から「対話」の花が咲きなかなか進まない~~?ではなく、これこそが、意図としない本当の対話なんですよね須田さんのファシリテーターでヤーコ・セイックラとトム・アーンキルの『開かれた対話と未来』を輪読し、それぞれが考え事や心に浮かんだことなどを自由に声に乗せ「対話」を広げることができました。来月もとても楽しみです。


「エンジョイ個育て!」修了式!2022年12月14日

 最終回の今日のテーマは「罰を与える?それとも」。子どもや若者が不適切な事(法に触れる、友達を傷つける、物を壊すなど)をした時に、罰を与え二度としないと誓わせるという方法ではなく、責任を取り貢献する役割を担うことで誇りを持たせるという方法を学びました。それぞれ、ご自分の子ども時代の体験や今関わっている子どもの行動に基づいてワークを行いましたが、なぜか、笑い声が聞こえきてました(笑)


そして、最後に、全員がヘルシンキブリーフセラピー協会から修了証書が授与されました。おめでとうございます~~♪♪ 

第5回「対話勉強会」行いました!2022年12月11日

第5回「対話勉強会」行いました。

年内最後の「対話勉強会」でした。常連さんと初めて参加の方とがいらっしゃいましたが、午前午後の2回、対話とリフレクティングの体験を行うことができました。それぞれの参加者が安心の場で聴くことと話すことを体験し、それぞれの学びと感覚を得られたのではないかと思います。第1回から第5回まで、毎回毎回、その時の体験はその時だけのもの。でも、その体験はその後、それぞれの内的対話に発展し生まれ続けているのではないかと自分自身の体験から感じています。来年以降は「対話勉強会」に参加した方々のフォローアップ的な対話の場なども考えていきたいなと思っています。参加して下さった全ての方々に感謝です。ありがとうございました。

「エンジョイ個育て!」第4回まで修了!2022年12月7日

11月30日から開始した「エンジョイ個育て!」毎回、楽しいワークを行いながら意見交換をしています。 

全5回のうち4回まで終わり、いよいよ来週は最終回♪

「エンジョイ個育て」はフィンランドの精神科医ベン・ファーマン先生が開発した、子どもや若者、そして関わる大人が元気に楽しくなるプログラムです。第1回「やったね!~子ども・若者へのポジティブな声がけ~」、第2回「いい加減にして!からの脱出~言い争いを建設的な会話へ~」、第3回「いっしょに同じ方向を~大人同士の協力関係の築き方~」、第4回「子どもと一緒に問題解決~困っていることを一緒に楽しく解決~」、第5回「罰を与える?それとも?~不適切な行動を成長につなげ責任と誇りを持つためのステップ」が主な内容です。 

「エンジョイ個育て!」始まりました!2022年11月30日

フィンランドの精神科医ベン先生が保護者向けに開発したプログラム。ブリーフセラピーの一つ解決志向アプローチを理論的背景としていますが、ベン先生のモットーは「楽しくないことはやらない!」なので、楽しくワークをやりながら学ぶ形です。日本ではキッズソリューションズが運営団体となっており、今回は代表のバレイさんが飯能に来て下さっています💛 全5回の流れですが11月30日は第1回と第2回を行いました。子どもや若者の出来ているところを見つけで褒めて自信と誇りを持ってもらうための工夫や、「もう、いい加減にして~~~」をどうやって脱出したらいいかなど、参加者の笑い声が絶えないワークでした。プログラムの原題は「I'm proud of you(あなたを誇りに思う)」です。次回が楽しみ♪

11月PONTE(子ども・若者プログラム)行いました!2022年11月26日

今月は橋本さゆりさんから「トールペイント」を教えて頂き、眼鏡ケースや入れ物ボックスのオリジナル作品を作成しました!参加者は皆さん初めてでしたが、丁寧に教えて頂き、とっても素敵に仕上がって笑顔で一杯でした。お昼は野菜とお肉がたっぷり入った豚汁を用意しました。自分のおにぎりはそれぞれがお好みの具材を入れたり混ぜたりして、お腹一杯💛。午後は、カードゲームのITOで盛り上がりました~~。ITOはそれぞれの価値観の多様性をお互いに話し合いを通して理解していくゲームで、とっても面白かったです💛

第4回「対話勉強会」行いました!2022年11月13日

秋も深まった晴天の中で第4回「対話勉強会」を行いました。
参加される方々の声をお互いに尊重する体験は、日ごろの疲れや仕事上の困難などを癒す空間ともなっています。ご自分のお話を皆さんに聴いてもらおうと思った瞬間から「変化」が起きていることを実感することができました。「助けて」と言える勇気、本当に大切ですね。必ず助けてくれる人はいます。絶対に一人じゃない、一人にはさせない、そんな風に思ってくれる人が必ずいます。そんなことを感じながら、私も「助けて」と言える勇気を持とうと思った一日でした。「対話勉強会」をした後は、なぜか、心が軽くなっています💛

10月PONTE(子ども・若者プログラム)行いました!2022年10月15日

今月は廣瀬皓太郎さんによるシアターゲームでした~♪ 残念ながら子どもさんの参加はありませんでしたが、嬉しいことに子どもの心を持ったスタッフ(笑)が体験させて頂きました。脱力体験ペアで同じ動作をするミラー体験、目をつぶってコップを受け渡しなど、自分の体や感覚を改めて感じる体験でした。 廣瀬さんがほんわかあったかムードでリードしてくれて、子どもだけでなく、大人が体験するとリラックスできるプログラム~~と大発見♪ そして、最後に、絵本「お月様ってどんな味」を最後の手前まで読んでくれて、その後はどうなったか考えてみましょうと。こうなるんじゃないかしら~と想像を膨らませ、あっという間の時間でした。お昼には、イカ入りお好み焼きをお腹一杯に頂きました💛 

廣瀬さんのホームページはこちら https://cokotaro.theblog.me/ 

第3回「対話勉強会」行いました!2022年10月9日

秋も深まり、エアコンの冷房も必要なくなりました。「対話勉強か」はフリードリンクとお菓子とランチがついています。毎回、お味噌汁は手作りですが、今回は野菜と豚肉たっぷりの豚汁でした!
午前は対話とリフレクティングについて理論を勉強しましたが、皆さんから、質問や感想・体験などが自由な雰囲気の中でどんどん出てきて楽しく学ぶことができました。そして、午後は、お一人の方の語る声に耳を傾け、それぞれの思いを声にして空間に出すというリフレクティングを体験しました。安心の場でゆっくりとお話をして頂くことの大切さを改めて感じました。

お母さんのお茶会を行いました!2022年9月29日

9月29日14時から行いました。時間も忘れて気づいたら17時! 学校に行かない・行きたくない・行けないなどのお子様を持つお母さんのお茶会を行いました。あるお母さんの希望があって実現です。美味しい手作りお菓子の差し入れもあって、自由な雰囲気の中、笑い笑い笑いで、とても楽しく交流をすることができました。子ども一人一人がそれぞれのプロセスやゴールがあって、本当に多様だなと思いました。それでも、これでいいのかしらっていう思いもあり、そんなことを話せる場所があること、改めて大事だなと思います。また、企画します。

9月PONTE(子ども・若者プログラム)行いました!2022年9月17日

第2回目のテーマは「世界は広い!」まずは、大量の中華肉まんじゅうをみんなで作ってお腹一杯になってから、午後はデニン・ミカ先生による「英語で楽しもう!」発音の面白さや、インチで身長測定、イラストのしりとりを英語変換~などなど、参加者は元気一杯に楽しんでいました~。PONTEはイタリア語で「橋」という意味。自分で行きたいところにどんどん橋をかけていけたらいいなって思います。
来月は「シアターゲーム」これもまたまた楽しそう~~。ご連絡まってまーす💛

第2回「対話勉強会」行いました!2022年9月11日

第2回目は、最初に「対話(ダイアローグ)」がどのように生まれ発展したのか、その効果(変化)などについて歴史的背景や哲学的基盤をディスカッションしながら学びました。後半は実際に体験しましょう~と「話す」「聴く」「内的対話」「リフレクティング」をリアルな感覚で学ぶことができました。かなり自由な雰囲気で(笑)、質問や感想が行きかって、とても楽しい時間でした。
第3回は10月9日、第4回は11月13日、第5回は12月11日です。いずれも10時から15時でランチ・ドリンク付きで5,000円となっています💛 ご関心がありましたらご連絡下さ~い🎵

9月4日飯能あけぼの市に出店しました!

なんと、「おいでよハウス」を応援するために、北海道から新鮮な農産物(とうきび、スイカ、メロン、ジャガイモ、なす、トマト、南蛮~)を大量に積んで海を越えてやってきました!お客様で大賑わい💛 「おいでよハウス」も不要となったおしゃれなドレスや小物、セーター、バック、電化製品などなど押し入れに眠っていたものを大特価で販売💛
たくさんの方にご協力を頂きました~。そして、北海道物産は仕入れもすべてご寄付して頂きました。皆様、ありがとうございまーす!「h

8月PONTE(子ども・若者プログラム)行いました!2022年8月11日

第1回は「言葉あてゲーム」と鈴木芳恵先生による「ディンプルアート」でした。終わったあとは巨大なスイカをみんなで楽しくいただきました。とても楽しかったです!
PONTEはイタリア語で「橋」という意味です。学校に行きたくない、行ってもなじめないなどの思いを抱えている子ども・若者が安心して参加できるプログラムです。
来月は「世界は広い」をテーマに行います。

第1回「対話勉強会」行いました!2022年7月10日

おいでよハウスが大切にしている「対話」について学ぶ第1回の勉強会を行いました💛
8名の方々にご参加を頂き、対話に始まり対話に終わるという、とても素敵な時間を皆様と共有できました。感謝です。ありがとうございました~。8月以降の第2回~第5回が、どのように醸成されていくのか、とても楽しみです。

6月10日オープンしました。2022年6月10日

皆様の応援のお陰で、本日、6月10日、無事にオープン致しました。本当にありがとうございます。きれいなお花も頂き、本当に感謝で一杯です💛初日の朝一から、電気工事が入るという素敵な幕開けでした(笑) フリードリンクコーナーにはお味噌汁もございます。どうぞ、お気軽にお寄り下さいね。

「見学会」ありがとうございました。

 5月20(金)21(土)22(日)の見学会には、飯能市内・市外から多くの方々におこし頂きました。ゆっくりとお話をさせて頂き、とても豊かな時間となりました。「居心地のいい場所ですね」と、一番、嬉しい感想も頂き、皆様に使って頂ける場所を目指していこうと気持ちを新たに致しました。皆さま、どうぞ、よろしくお願いいたします!

「おいでよフリースペース」6~7月の予定

6月10日スタートです。
毎週 火曜日・金曜日 10:00~16:00
第1・3金曜日 18:00~21:00
予約は必要ありませんが、定員は12名までにしております。

お1人様運営費として500円の寄付を頂きます。
コーヒー・各種お茶、お湯など自由にお飲みください。
ご自分で飲食物をお持ちになっても大丈夫です。
おしゃべり、読書など、思索など、ご自由にお使い下さい。

「ダイアローグ(対話)」勉強会 7月開始

ダイアローグ(対話)の歴史的背景・思想をふまえ、基礎から実践の応用まで、リラックスした雰囲気の中で学びます。7月開始の予定をお知らせします。詳細、申込についてはホームページの「イベント」でご確認下さい。日程の変更があります。8月は中止とし第2回は9月になります。

全5回(7月10日、8月21日、9月11日、10月9日、11月13日)
全て日曜日の10:00~15:00です。定員は6名です。
各回5,000円を頂いております。(ランチとフリードリンク付き)
全ての回にご参加されることが望ましいですが、ご希望の回だけのご参加も受け付けております。
今後も、随時、勉強会を企画して参ります。

「夏休み 子ども・若者プログラム」企画中

 夏休み期間を利用して、参加型・体験型・探索型を取り入れた「子ども・若者プログラム」を企画中です。詳細が決まりましたら、ホームページにご案内させて頂きます。

「個別の対話」をご希望される方へ

 個別の対話をご希望される方は、お一組だけの時間と場所をご用意させて頂きますので、メールでご相談頂きますようお願い致します。

一回の対話は2時間までです。
料金はお1人様、運営費として500円以上の寄付を頂戴しております。